01 — DIAGNOSIS
CT・サージカルガイドによる精密診断
歯科用CTで骨の幅・高さ・密度、神経・血管の位置を立体的に把握。CTデータから患者様専用の手術ガイドを設計し、計画した位置・角度・深さで誤差を抑えて埋入します。
詳しくは 「安全性と実績」 へ
IMPLANT — SPECIALTY HUB
歯科用CTとサージカルガイドによる精密診断。骨が足りない方への骨造成。
費用・痛み・前歯・全身疾患まで——8つのテーマ別記事から、ご自身に合った深掘りページをお選びいただけます。
歯を失ったときの治療選択肢は、ブリッジ・入れ歯・インプラントの3つに大きく分けられます。インプラントは、顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上にセラミックの歯を装着する治療法です。
骨と結合することで、自分の歯のように噛める。周囲の歯を削らない。顎の骨のやせを防ぐ——機能と見た目を、長期にわたって取り戻せる治療です。
一方で、外科手術を伴い、自由診療であり、長期的なメンテナンスが必要です。CTによる精密診断と、骨量・噛み合わせ・全身状態の総合判断のうえで、本当にインプラントが最適か、別の選択肢が適切かを率直にお話しします。
インプラントは
万能ではありません。
けれど、最適な方には
他にない解決策になります。
QUICK COMPARISON
| インプラント | ブリッジ | 入れ歯 | |
|---|---|---|---|
| 噛む力 | ◎ 天然歯に近い | ○ やや劣る | △ 弱い |
| 周囲の歯への影響 | ◎ 影響なし | △ 隣の歯を削る | △ バネをかける歯に負担 |
| 耐久性 | ◎ 10年以上 | ○ 7〜10年 | △ 4〜5年 |
| 保険適用 | × 自由診療 | ○ 保険適用あり | ○ 保険適用あり |
入れ歯との詳しい比較は 「入れ歯からインプラントへ」 をご覧ください。
OUR APPROACH
「うまく入る」だけでなく、「長く、安全に持つ」ためのインプラント。
つむぎ歯科が積み重ねている診療体制を、3つの軸でご紹介します。
01 — DIAGNOSIS
歯科用CTで骨の幅・高さ・密度、神経・血管の位置を立体的に把握。CTデータから患者様専用の手術ガイドを設計し、計画した位置・角度・深さで誤差を抑えて埋入します。
詳しくは 「安全性と実績」 へ
02 — RESULTS
「骨が足りない」「前歯で審美性が大切」「糖尿病や骨粗鬆症がある」——他院で難しいと言われた症例にも、骨造成(GBR)・審美設計・主治医連携で対応します。
詳しくは 「前歯のインプラント」 / 「全身疾患をお持ちの方」 へ
03 — LONG-TERM
埋入して終わりではなく、3〜6ヶ月ごとの定期チェックでインプラント周囲炎を予防。坂戸エリアで長く通っていただける、伴走型の体制を整えています。
詳しくは 「寿命とメンテナンス」 へ
DEEP DIVE
テーマ別の8つの記事で、インプラント治療を多角的にご案内しています。
ご自身の関心に近いテーマから、お進みください。
KNOW & CHOOSE
知る・選ぶSAFETY & CARE
安心して受けるKEEP IT LONG
長く保つAREA
エリアから探すSUPERVISOR
DIRECTOR
つむぎ歯科クリニック 院長
KENTA KIRIU
Director / Dentist
本ページは、つむぎ歯科クリニック院長・桐生賢太が監修しています。インプラント治療は外科手術を伴う自由診療であり、診断・治療計画・術後管理まで一貫した責任体制のもとで提供しています。
EVIDENCE
インプラント治療の判断材料として、国内外の論文・学会で公表されている長期予後や機能回復、満足度、安全性に関するデータの一例をご紹介します。
95-98%
10年生存率
適切な診断とメンテナンスが行われた症例において、インプラントの10年生存率は概ね95〜98%と高い水準が報告されています。長期的な機能維持が期待できるとされています。
出典: Buser D et al., J Periodontol, 2017 ほか
約100%
天然歯対比の咀嚼力
インプラント補綴は咀嚼力の回復に優れ、総義歯と比べて天然歯に近い咀嚼能力まで回復するとされています。義歯と比較して機能回復の度合いに大きな差があると報告されています。
出典: Geertman ME et al., J Dent Res ほか
87%
患者の長期満足度
インプラント治療を受けた患者の長期満足度調査では、約87%が「治療を受けて良かった」と回答したと報告されています。費用に対する納得感も比較的高い傾向が報告されています。
出典: Pjetursson BE et al., Clin Oral Implants Res
1.6%
神経損傷率(CT診断下)
CT撮影による事前診断を行ったうえでのインプラント手術における神経損傷の発生率は、約1.6%と報告されています。術前の精密な診査とシミュレーションがリスク低減に重要とされています。
出典: Kallio E et al. ほか
※ 上記は一般的な研究データであり、個別の治療効果や成功を保証するものではありません。実際の結果は症例ごとに異なり、すべての方に当てはまるものではありません。
CONTACT
インプラントが本当に適しているか、別の選択肢が良いか、
診察のうえで率直にお話しします。