01 — TRUST FIRST
怖がらせない、
急がない
泣いてしまうお子様には無理をさせず、まず歯医者に慣れることを最優先。「歯医者は怖くなかった」という記憶を作ります。
PEDIATRIC DENTISTRY
お子様のお口の健康を、長く支えるために。怖がらない・楽しく通える歯科を目指します。
口腔機能訓練(MFT)も対応しています。
乳歯のむし歯は永久歯の歯並びや健康に影響します。お子様の負担を最小限にしながら、痛みの少ない治療を心がけます。怖がってしまう場合は、無理せず段階的に慣れていただくところから始めます。
奥歯の溝をプラスチックで埋めて、汚れがたまるのを防ぐ予防処置です。歯ブラシが届きにくい乳臼歯や永久歯の生えたばかりの時期に効果的です。痛みはなく、短時間で終わります。
歯質を強化し、むし歯になりにくい歯にする処置です。3〜6ヶ月に1回の頻度で塗布することで、効果を継続できます。乳歯にも永久歯にも有効です。
年齢に応じた歯みがきのポイントを、ご本人と保護者の方と一緒に確認します。お口ぽかんや口呼吸が気になるお子様には 小児口腔機能訓練(MFT) もご案内しています。
VISIT FLOW
お子様が「歯医者って楽しいかも」と思える初診を。最初の数回は治療より「慣れる」ことを優先します。
STEP 01
いきなり治療はしません。まずはお話、診療台に座る、お口を開けてみる——お子様のペースに合わせて進めます。
STEP 02
染め出しで磨き残しを「見える化」して、お子様自身に「ここが磨けてなかったね」と気づいてもらいます。
STEP 03
奥歯の溝をシーラントで埋め、定期的なフッ素塗布で、むし歯になりにくいお口の環境を作ります。
STEP 04
むし歯がある場合は、表面麻酔・電動麻酔器を使い、できるだけ痛みなく治療します。怖がる場合は再度カウンセリングから。
STEP 05
仕上げ磨きのコツ、食事や間食のアドバイスを保護者の方にお伝えします。3〜6ヶ月ごとに定期検診を。
OUR APPROACH
「怖がらせない」「予防中心」「口腔機能と一緒に育てる」——歯科嫌いにさせない、未来の歯のために。
01 — TRUST FIRST
泣いてしまうお子様には無理をさせず、まず歯医者に慣れることを最優先。「歯医者は怖くなかった」という記憶を作ります。
02 — PREVENTIVE
むし歯になってから治すよりも、ならないお口の環境を作る方が、お子様の負担は何倍も小さくて済みます。
03 — FUNCTION
指しゃぶり・口呼吸・舌の位置——口腔筋機能療法(MFT)で、歯並びと呼吸の土台から整えます。
DEEPER
お子様の歯並び・呼吸・口腔機能が気になる方へ。専門の特設ページをご用意しています。
FAQ
Q. 何歳から通えますか?
乳歯が生え始める頃(生後6ヶ月〜1歳半)から可能です。フッ素塗布の開始は1歳半検診後を目安に。慣れの相談だけでも歓迎します。
Q. 泣いてしまっても大丈夫ですか?
大丈夫です。無理に治療しようとはしません。慣れる練習から始めて、お子様自身が「やってみる」と思えるタイミングで進めます。
Q. 仕上げ磨きはいつまで必要ですか?
9〜10歳頃まで(最低でも小学校3〜4年生まで)は仕上げ磨きが望ましいです。永久歯への生え変わり期は特に重要です。
Q. 親も一緒に診察室に入れますか?
はい、可能です。特に初回は保護者の方に同席いただき、お子様の安心と、ご家庭でのケア方法の共有を行います。
CONTACT
お子様のお口で気になることがあれば、診察のうえで丁寧にお話しします。