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ORTHODONTIC TREATMENT

歯並びと噛み合わせを、
整える。

ワイヤー矯正、マウスピース矯正、小児矯正、部分矯正。
一人ひとりの症状とライフスタイルに合わせて、見た目だけでなく噛み合わせまで整える矯正治療を選びます。

矯正歯科の、
全体像をご案内します。

矯正歯科というと「見た目をきれいにする治療」というイメージが先行しますが、私たちが矯正に取り組むもっとも大きな理由は別のところにあります。歯並びが乱れていると清掃が行き届かずに虫歯と歯周病のリスクが上がり、噛み合わせの偏りは特定の歯の寿命を縮めます。

つむぎ歯科では、ワイヤー矯正・マウスピース矯正(インビザライン)・小児矯正・部分矯正の4つの選択肢から、症状とライフスタイルに合わせて最適な方法をご提案します。MFT(口腔筋機能療法)と組み合わせ、「並べる」だけで終わらない、後戻りしにくい歯並びを目指します。

このページでは矯正歯科の全体像と、当院ならではの取り組み、テーマ別の詳しい記事をご案内します。さらに深く知りたいテーマは、下記の「DEEP DIVE」から各記事へお進みください。

並べることがゴールではなく、
「噛める歯並び」を残すこと。
何十年先の口元のために、
いま整える矯正です。
  1. 01

    ワイヤー矯正

    歯に小さな装置(ブラケット)を着け、そこに通したワイヤーの力で歯を動かす、もっとも歴史のある矯正方法です。重度の叢生(ガタガタ)や大きく傾いた歯、骨格性の不正咬合まで、対応できる症例の幅が広いのが最大の強みです。表側に装着するタイプのほか、目立ちにくい白色ブラケット・透明ワイヤーや、歯の裏側に装着する舌側矯正もご相談いただけます。

  2. 02

    マウスピース矯正(インビザライン)

    透明なマウスピース型の装置(アライナー)を1〜2週間ごとに交換しながら、計画した位置まで少しずつ歯を動かしていく方法です。装着していても他人からはほとんど気づかれず、食事と歯磨きのときは取り外せるため、衛生管理がしやすいのが大きな利点です。軽度〜中程度の症例によく適応し、3Dシミュレーションで治療後のイメージを事前にご確認いただけます。

  3. 03

    小児矯正(第1期治療)

    5〜10歳頃の、顎の骨が成長する時期に行う矯正です。装置で顎の発達をコントロールし、永久歯がきれいに並ぶための土台を先につくる発想です。指しゃぶり・口呼吸・舌癖などの「歯並びを乱す原因」が背景にあるお子様には、MFT(口腔筋機能療法)と組み合わせて、根本から改善を図ります。 MFT特設ページ →

  4. 04

    部分矯正

    前歯のすきっ歯、軽度のねじれ、過去の矯正の後戻りなど、気になる部分だけを限定的に動かす治療です。全体矯正より期間も費用も大幅に抑えられ、3ヶ月〜1年ほどで完了するケースもあります。ただし噛み合わせ全体の問題には対応できないため、診察で適応の可否を慎重に判断します。

OUR APPROACH

当院の矯正歯科、
3つの方針

「並べる」だけで終わらせない。「噛める歯並び」「後戻りしにくい歯並び」を残すために、当院が大切にしている3つの考え方です。

01 — CHOICES

多様な選択肢から、
最適を選ぶ

ワイヤー・マウスピース・小児・部分矯正。「うちはマウスピースだけ」と方法を絞ると、本当に合う治療が見えなくなります。患者様の症状とご希望に対して、フラットに比較してご提案します。

02 — MFT

原因から整える、
MFTとの組み合わせ

指しゃぶり・口呼吸・舌で歯を押す癖——歯並びを乱す「習慣」を残したまま装置だけで動かしても、後戻りしやすくなります。とくに小児矯正ではMFT(口腔筋機能療法)と組み合わせ、原因に向き合います。

03 — FUNCTION

機能と審美を、
両立させる

きれいに並んでいても、噛み合わせが悪ければ歯の寿命は縮みます。当院では咬合(噛み合わせ)のチェックを治療計画の中心に据え、見た目の整いと、機能の安定を同時に追います。

  1. 歯並びが気になる

    症状から探す

  2. 指しゃぶりがやめられない

    症状から探す

  3. 子どものむし歯が心配

    症状から探す

院長 桐生賢太

SUPERVISOR

このページの監修

矯正歯科は、装置を入れる前と外したあとの「習慣」によって、結果が大きく変わる治療です。当院では、ワイヤー・マウスピース・小児・部分矯正の4つの選択肢から、症状とご希望に合わせて率直に最適解をご提案します。

MFT(口腔筋機能療法)と組み合わせ、噛み合わせと呼吸を含めた長期的に安定する歯並びを目指します。

院長

桐生 賢太

日本歯科医師会/日本矯正歯科学会 ほか

院長プロフィールを見る →

EVIDENCE

研究で見る、矯正治療と口腔機能

矯正治療の成果は、装置の精度だけでなく、口腔習癖・第1期治療のタイミング・顎関節との関連など、多くの要因に左右されると報告されています。学会・研究データの一例をご紹介します。

約60%

後戻りへの口腔習癖の関与

矯正治療後の後戻り症例のうち、約60%に口腔習癖(舌癖・口呼吸など)の関与があるとされる報告があります。矯正と並行したMFTの併用意義が示唆されています。

出典: 日本矯正歯科学会 関連報告 ほか

約30%

事前MFTで矯正期間短縮

矯正開始前にMFTを行った群では、矯正治療期間が約30%短縮されたとされる報告があります。口腔習癖の改善が矯正効率に関与すると示唆されています。

出典: 矯正歯科臨床関連研究 ほか

70-80%

不正咬合と顎関節症の関連

顎関節症患者のうち約70〜80%に何らかの不正咬合が認められるとされる報告があります。咬合と顎関節は相互に影響し合うため、総合的な評価が重要とされています。

出典: 日本顎関節学会 関連報告 ほか

6歳〜

第1期治療の推奨開始年齢

小児矯正における第1期治療(骨格・習癖アプローチ)は、混合歯列期にあたる6歳前後からが目安とされています。顎の成長を活かせるタイミングでの介入の意義が示唆されています。

出典: 日本矯正歯科学会 関連ガイドライン ほか

※ 上記は一般的な研究データであり、個別の治療効果や治療期間を保証するものではありません。実際の結果には個人差があり、すべての方に当てはまるものではありません。

CONTACT

まずは、お気軽にご相談ください

どの矯正方法が向いているか、いつ始めるのが適切か、
診察のうえで率直にお話しします。

外来ダイヤル

049-298-4533

平日・土日 10:00–18:00 / 祝日休診