つむぎ歯科クリニックTSUMUGI DENTAL CLINIC
矯正歯科の治療

ORTHODONTIC DENTISTRY

歯並びを、
整える。

ワイヤー、マウスピース、小児矯正、部分矯正。
お一人おひとりの希望と症状に合わせた、矯正治療の選択肢をご案内します。

  1. 01

    ワイヤー矯正

    歯にブラケットを装着し、ワイヤーの力で歯を動かす標準的な矯正方法です。さまざまな歯並びに対応でき、複雑な症例にも向いています。表側に装着する一般的な方法のほか、裏側に装着する見えにくいタイプもあります。

  2. 02

    マウスピース矯正(インビザライン等)

    透明なマウスピースを段階的に交換しながら歯を動かす方法です。取り外し可能で、食事や歯みがきの際の制約がありません。装着感も比較的軽く、ワイヤー矯正より目立ちにくいのが特徴です。

  3. 03

    小児矯正・予防矯正

    5〜7歳頃から始める早期矯正で、顎の成長を利用して歯並びの土台を整えます。お子様の口腔機能訓練(MFT)と並行することで、後戻りしにくい矯正が期待できます。 小児口腔機能訓練 →

  4. 04

    部分矯正

    「前歯だけ気になる」「軽度のすきっ歯を治したい」など、部分的な歯並びの改善に対応します。全体矯正より期間も費用も抑えられます。適応症例には限りがあるため、診察で確認します。

ORTHODONTIC FLOW

矯正治療の流れ

矯正は数年に及ぶ長い旅。最初の相談から保定まで、すべての段階を一緒に歩みます。

  1. STEP 01

    矯正相談(初回)

    現在の歯並び・噛み合わせ、ご希望のイメージを伺います。マウスピース/ワイヤーの違い、おおよその費用・期間をご説明します。

  2. STEP 02

    検査・診断

    レントゲン・口腔内写真・歯型(3Dスキャン or 印象採得)を採り、骨格と歯列を立体的に診断します。

  3. STEP 03

    治療計画の提示

    矯正方法・治療期間・費用・通院頻度を詳しくご説明。ご納得いただいてから契約・治療開始です。

  4. STEP 04

    装置装着・調整

    月1回程度の通院で装置を調整。マウスピース矯正は2週間ごとに次のアライナーに交換します。

  5. STEP 05

    保定期間

    装置を外した後はリテーナー(保定装置)を装着し、後戻りを防ぎます。保定期間は治療期間と同じ程度が目安。

OUR APPROACH

当院の矯正歯科、
3つの方針

「多様な選択肢」「子供は MFT と組み合わせ」「審美と機能の両立」——見た目だけでなく、噛める歯並びを目指します。

01 — CHOICES

多様な選択肢から、
最適を

マウスピース・ワイヤー・部分矯正・小児矯正。お一人おひとりの症状とご希望に合わせて、最適な方法をご提案します。

02 — MFT

子供は MFT と、
組み合わせ

小児矯正は口腔筋機能療法(MFT)と組み合わせることで、歯並びの原因(呼吸・舌の癖)から改善します。

03 — FUNCTION

審美と機能を、
両立する

「ただ並べる」のではなく、しっかり噛める歯並びを。咬合(噛み合わせ)まで考えた治療設計を行います。

DEEPER

さらに、深く知る

矯正と組み合わせることで、より理想の口元に。お子様の矯正・矯正後の審美補綴まで。

FEE GUIDE

料金の目安

矯正歯科は自由診療です。すべて税込価格、検査・調整費用込みのトータルフィー方式。分割払いもご相談可能です。

処置内容参考価格(税込)
矯正相談(初回)3,300円
検査・診断料55,000円
マウスピース矯正(全体)
インビザライン
660,000〜990,000円
ワイヤー矯正(全体)770,000〜990,000円
小児矯正(第1期)330,000〜440,000円
部分矯正220,000〜495,000円
リテーナー(保定装置)33,000〜55,000円

※ 医療費控除の対象となる場合があります。詳細は 料金案内ページ

FAQ

よくあるご質問

  1. Q. 矯正期間はどれくらい?

    症状によりますが、全体矯正は1.5〜3年、部分矯正は3ヶ月〜1年が目安です。その後さらに保定期間(治療期間と同じ程度)が必要です。

  2. Q. 痛みはありますか?

    装置調整後の数日間、軽い痛みや違和感はあります。1週間程度で慣れる方がほとんどです。痛みが強い場合は鎮痛剤をお出しします。

  3. Q. マウスピースとワイヤー、どちらがいい?

    症例の難易度、ご希望(目立たなさ・取り外し可否)、費用感で選びます。重度の症例にはワイヤーの方が確実な場合があり、軽中度ならマウスピースで対応可能です。

  4. Q. 子供の矯正はいつから始めるべき?

    第1期治療(顎の成長を利用)は6〜10歳頃が適期。「歯並びが気になり始めた」「気になる癖がある」と思った時点で一度ご相談ください。

よくあるご質問一覧へ →

CONTACT

まずは、お気軽にご相談ください

どの矯正方法が向いているか、診察のうえで率直にお話しします。

外来ダイヤル

049-298-4533

平日・土日 10:00–18:00 / 祝日休診