01 — CHOICES
多様な選択肢から、
最適を
マウスピース・ワイヤー・部分矯正・小児矯正。お一人おひとりの症状とご希望に合わせて、最適な方法をご提案します。
ORTHODONTIC DENTISTRY
ワイヤー、マウスピース、小児矯正、部分矯正。
お一人おひとりの希望と症状に合わせた、矯正治療の選択肢をご案内します。
歯にブラケットを装着し、ワイヤーの力で歯を動かす標準的な矯正方法です。さまざまな歯並びに対応でき、複雑な症例にも向いています。表側に装着する一般的な方法のほか、裏側に装着する見えにくいタイプもあります。
透明なマウスピースを段階的に交換しながら歯を動かす方法です。取り外し可能で、食事や歯みがきの際の制約がありません。装着感も比較的軽く、ワイヤー矯正より目立ちにくいのが特徴です。
5〜7歳頃から始める早期矯正で、顎の成長を利用して歯並びの土台を整えます。お子様の口腔機能訓練(MFT)と並行することで、後戻りしにくい矯正が期待できます。 小児口腔機能訓練 →
「前歯だけ気になる」「軽度のすきっ歯を治したい」など、部分的な歯並びの改善に対応します。全体矯正より期間も費用も抑えられます。適応症例には限りがあるため、診察で確認します。
ORTHODONTIC FLOW
矯正は数年に及ぶ長い旅。最初の相談から保定まで、すべての段階を一緒に歩みます。
STEP 01
現在の歯並び・噛み合わせ、ご希望のイメージを伺います。マウスピース/ワイヤーの違い、おおよその費用・期間をご説明します。
STEP 02
レントゲン・口腔内写真・歯型(3Dスキャン or 印象採得)を採り、骨格と歯列を立体的に診断します。
STEP 03
矯正方法・治療期間・費用・通院頻度を詳しくご説明。ご納得いただいてから契約・治療開始です。
STEP 04
月1回程度の通院で装置を調整。マウスピース矯正は2週間ごとに次のアライナーに交換します。
STEP 05
装置を外した後はリテーナー(保定装置)を装着し、後戻りを防ぎます。保定期間は治療期間と同じ程度が目安。
OUR APPROACH
「多様な選択肢」「子供は MFT と組み合わせ」「審美と機能の両立」——見た目だけでなく、噛める歯並びを目指します。
01 — CHOICES
マウスピース・ワイヤー・部分矯正・小児矯正。お一人おひとりの症状とご希望に合わせて、最適な方法をご提案します。
02 — MFT
小児矯正は口腔筋機能療法(MFT)と組み合わせることで、歯並びの原因(呼吸・舌の癖)から改善します。
03 — FUNCTION
「ただ並べる」のではなく、しっかり噛める歯並びを。咬合(噛み合わせ)まで考えた治療設計を行います。
DEEPER
矯正と組み合わせることで、より理想の口元に。お子様の矯正・矯正後の審美補綴まで。
FEE GUIDE
矯正歯科は自由診療です。すべて税込価格、検査・調整費用込みのトータルフィー方式。分割払いもご相談可能です。
| 処置内容 | 参考価格(税込) |
|---|---|
| 矯正相談(初回) | 3,300円 |
| 検査・診断料 | 55,000円 |
| マウスピース矯正(全体) インビザライン | 660,000〜990,000円 |
| ワイヤー矯正(全体) | 770,000〜990,000円 |
| 小児矯正(第1期) | 330,000〜440,000円 |
| 部分矯正 | 220,000〜495,000円 |
| リテーナー(保定装置) | 33,000〜55,000円 |
※ 医療費控除の対象となる場合があります。詳細は 料金案内ページ。
FAQ
Q. 矯正期間はどれくらい?
症状によりますが、全体矯正は1.5〜3年、部分矯正は3ヶ月〜1年が目安です。その後さらに保定期間(治療期間と同じ程度)が必要です。
Q. 痛みはありますか?
装置調整後の数日間、軽い痛みや違和感はあります。1週間程度で慣れる方がほとんどです。痛みが強い場合は鎮痛剤をお出しします。
Q. マウスピースとワイヤー、どちらがいい?
症例の難易度、ご希望(目立たなさ・取り外し可否)、費用感で選びます。重度の症例にはワイヤーの方が確実な場合があり、軽中度ならマウスピースで対応可能です。
Q. 子供の矯正はいつから始めるべき?
第1期治療(顎の成長を利用)は6〜10歳頃が適期。「歯並びが気になり始めた」「気になる癖がある」と思った時点で一度ご相談ください。
CONTACT
どの矯正方法が向いているか、診察のうえで率直にお話しします。