01 — CT DIAGNOSIS
CT診断で、
安全な処置を
親知らずなど神経や血管に近い症例では、CT撮影で立体的に位置を把握し、神経損傷リスクを最小化します。
ORAL SURGERY
親知らずの抜歯、顎関節症、口腔粘膜疾患まで。
歯科外科領域の幅広い処置に、安全に対応します。
真っ直ぐ生えているケースから、横向き・斜め向きに埋まっているケースまで対応します。CT撮影で神経や血管との位置関係を確認したうえで、安全な処置計画を立てます。難症例は大学病院等への紹介もご相談いただけます。
口を開けると音がする、痛い、開かない——顎関節症の症状はさまざまです。マウスピース(スプリント)療法を中心に、生活指導や噛み合わせの調整まで含めて治療します。
頬の内側や舌、歯肉の白い・赤いできものや、潰瘍などの症状を診ます。良性のものが多いですが、状態によっては大学病院と連携して精密検査をご案内します。気になる症状があれば、早めにご相談ください。
転倒や事故で歯が折れた、抜けた、唇を切った——口腔のけがにも対応します。歯が脱落した場合は、すぐにご連絡いただくほど元に戻せる可能性が高くなります。お電話でご相談ください。
SURGERY FLOW
親知らずの抜歯、顎関節症、口腔粘膜疾患——術前から術後ケアまで、安心して治療を受けていただける体制を整えています。
STEP 01
問診・レントゲン・必要に応じてCT撮影で、症状の原因と治療方針を診断します。
STEP 02
処置内容・リスク・術後の回復過程を丁寧にご説明。服用中のお薬や持病がある場合は主治医にも確認します。
STEP 03
局所麻酔下で処置を行います。痛みを最小化するため、表面麻酔・電動麻酔器を併用します。
STEP 04
抗生剤・鎮痛剤を処方。腫れ・出血のセルフケア方法もお伝えします。緊急時はお電話でご対応。
STEP 05
1週間後を目安に再来院。経過を確認し、必要に応じて抜糸します。
OUR APPROACH
「CT診断で安全に」「術後の負担を最小に」「医科と連携した全身管理」——口腔外科処置を安心して受けていただくために。
01 — CT DIAGNOSIS
親知らずなど神経や血管に近い症例では、CT撮影で立体的に位置を把握し、神経損傷リスクを最小化します。
02 — POST-OP CARE
適切な薬剤処方、自宅でのアイシング指導、緊急時の連絡体制——術後の不安を最小限に。
03 — MEDICAL COOP
糖尿病・抗血栓薬服用・心疾患——全身疾患をお持ちの方は、主治医と情報共有しながら安全に処置します。
DEEPER
抜歯後の補綴をご検討の方、ご高齢で全身管理が必要な方は、関連の特設ページもご参照ください。
FEE GUIDE
保険診療3割負担の参考価格です。難症例(CT撮影が必要、横向き・埋没など)は別途加算されます。
| 処置内容 | 参考価格(3割負担) |
|---|---|
| 親知らず抜歯(通常) 真っ直ぐ生えている場合 | 1,500〜4,500円 |
| 親知らず抜歯(難症例) 横向き・埋没 | 5,000〜8,000円 |
| CT撮影(保険) | 3,500円前後 |
| 顎関節症(初診) | 3,000〜5,000円 |
| 口腔粘膜疾患の処置 | 1,500〜3,000円 |
※ 処方薬代は別途です。詳細は 料金案内ページ。
FAQ
Q. 抜歯は痛いですか?
処置中は麻酔で痛みを感じません。麻酔が切れた後、軽度〜中程度の痛みが数日続く場合がありますが、処方の鎮痛剤で対応可能です。
Q. 抜歯後の腫れはどれくらい?
通常の抜歯であれば数日、難症例(横向き親知らず等)では1週間程度のことが多いです。アイシングと安静で和らげられます。
Q. 顎関節症は手術が必要ですか?
大半は手術不要です。スプリント(マウスピース)療法・薬物療法・生活習慣指導で改善することがほとんどです。
Q. 服薬中ですが抜歯できますか?
抗血栓薬(ワーファリン等)、骨粗鬆症のお薬(BP製剤)等を服用中の方は、主治医と情報共有のうえで安全に対応します。お薬手帳をご持参ください。
CONTACT
外傷・急患の方はお電話で症状をお伝えください。