FOR HOME NURSING
在宅療養を支える看護師の皆さまへ。口腔観察のポイント、誤嚥性肺炎リスクと口腔の関係、歯科職に相談したい場面の判断材料をお届けします。
CATEGORY
訪問看護師は、ご利用者の全身状態を継続的に観察できる立場にあります。バイタル、皮膚、排泄、服薬と並んで、口腔内の所見も「全身状態の窓」として大切な観察項目だとされています。
このカテゴリでは、訪問看護の実務で活用しやすい口腔観察の視点、ご利用者の口腔トラブルに気づいたときの対応、歯科職への情報共有のヒントを順次まとめていきます。
出血傾向、口腔乾燥、義歯不適、口腔内びらんなど、訪問先で気づきやすいサイン。
口腔ケアが誤嚥性肺炎リスクに関わるとされる背景と、在宅で押さえたいポイント。
服薬・脱水・口呼吸など、口腔乾燥の背景と現場での対応の考え方。
経口摂取がない方の口腔ケアの意義と、看護現場での実施のヒント。
終末期に意識したい口腔ケアの考え方と、歯科職に相談できること。
うがいが困難な方への口腔ケアの工夫と、安全な実施のヒント。
口腔観察アセスメントシート
A4・1枚/訪問時の口腔観察項目
歯科への情報提供シート
A4・1枚/歯科紹介時の申し送り様式
口腔乾燥チェックリスト
A4・1枚/薬剤・生活面の確認項目
本サイトは、歯科医師監修のもと、訪問歯科・口腔ケア・食支援に関する一般的な情報提供を目的としています。個別の診断・治療方針については、歯科医師または主治医にご相談ください。本サイト掲載の情報は、特定の効果を保証するものではありません。